おすすめ2才~

「ぞぞぞぞでんしゃ」薫くみこ

絵本の情報

タイトルぞぞぞぞでんしゃ

薫くみこ
かとうようこ
出版社ひさかたチャイルド
定価1,300円(税抜き)
読み聞かせの目安時間約3分30秒
2022/07/08 現在

おすすめポイント

・「タタタン トトトン ゾゾゾッゾ」「ゾゾゾゾゾゾゾー」ちょっぴり不気味な擬音に子どもは夢中♪

「おばけ」というワードに一瞬ドキッ。でもカラフルでかわいらしいおばけの登場で一安心♪

・しかけ窓から見える景色から、何が見えているのか膨らむ想像

いたずら書きによって、「ゆうやけひろば」駅が「ゆうやみひろば」駅になってしまうところからお話が始まります。

不思議と辺りが薄暗くなると、赤い電車が勝手に不気味な音を立てて、どこかへ走って行ってしまいます。

赤い電車は駅でもないところに止まり、窓の外を見てお客さんはビックリ!

しかけ窓からおばけらしきものが見えるので、おばけなのかそれとも別の何かなのか、想像が膨らみます。

息子との思い出

息子が2才になったことから読み聞かせています。

それまでに読んでいたお話と比べると割と長めなお話でしたが、息子の大好きな電車やおばけが出てくるため、とても集中して聞いてくれました。

「タタタン トトトン ゾゾゾッゾ」「ゾゾゾゾゾゾゾー」

という不気味な音や、

「キャーおばけー!」

というフレーズが気に入ったようで、毎回フフフと笑っています。

「おばけかと思ったら、、、、、、おばけだー!!!!」という場面があり、

しかけを開くとおばけの絵が出てくるので、

息子の顔に近づけながら読んであげると「キャー!」と喜んでくれます。

息子の本当のお気に入りの1冊です♪

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、絵本好きの筆者がこれまでに、実際に息子に読み聞かせてきた絵本を紹介しています。

「絵本を読んであげたい!」という思いをおもちの方に、少しでも参考になればとの思いでブログを書いております。

子どもも読み聞かせをする側も一緒に笑顔になれる、そんな絵本の情報を発信していきます♪

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