おすすめ0,1才

「ぽんぽん ポコポコ」長谷川義史

絵本の情報

タイトルぽんぽん ポコポコ
作者長谷川義史
出版社金の星社
定価850円(税抜き)
読み聞かせ目安時間約1分
2022/08/28 現在

こんな方におすすめ

  • こどもが言葉を覚える前か、覚え始めという方
  • こどもが「ぽこぽこ」のような繰り返しのある音を喜ぶ時期の方
  • 絵本を読む時間があまりとれない方

おすすめポイント

本の作り

上製本(ハードカバー)・糸かがり綴じで作られています。

ページの手触りは「つやつや」していて、すべりが少なく めくりやすいです。

光沢があって、角度によっては一部反射しますが、気にはならない程度です。

本の印象

表紙にもあるように「へんてこ」だけど、「ザ・絵本」のようにも感じるイラストが、こどもにとっては好印象のようです。

物語ではなくて、音や表現を楽しむ絵本です。「子供にとっては新鮮!」そう思える本です。

息子との思い出

とにかく、笑ってもらえる。 言葉がまだ理解できない時期のこどもにとって、繰り返しのある音の表現は「笑いのツボ

この時期のこどもは、お風呂で唇を震わせて「ぷるるるるるる」と音を出してあげただけでも「キャッキャッ!」とはねてウケてくれます。

この絵本が、それを目的としているかはさておいて、「ぽんぽんポコポコ」という音の響きだけで「屈託のない笑顔」を親として感じることができます

絵本の最後は「ぽんぽん ないない」 とおへそを仕舞うところまで描かれていて、絵本を通して、遊びの終わりを伝えることができます。

今では、我が子は段々と会話が成り立ち始めているのですが、先日、久しぶりにこの本を読んであげると、「ポコポコ」とおなかをタヌキのように叩いて見せてくれました。

そして、パパはいつものように、融けるのでした。

最後に(パパ編)

普段から子供が寝る前の読み聞かせを夫婦で協力して行っています。

パパ編ではパパが担当するときによく読む本のことや、子供との嬉しかった思い出などを記事にしています。

絵本を読み聞かせていると、ちょっとした言葉の変化が嬉しかったり、絵本選びをママや子供と一緒にしたりするのが楽しくなります。

文字少な目でゆるーい感じですが、参考にしていただけると幸いです。では。🌝