おすすめ3才~

「14ひきのおつきみ」いわむらかずお

 絵本の情報

タイトル14ひきのおつきみ
いわむらかずお
出版社童心社
定価1,300円(税抜き)
2022/09/10 現在

 レビュー

十五夜がテーマとなったお話で、行事を楽しめる

・丁寧に描かれた1匹1匹の表情や仕草!

いわむらかずおさんのロングセラー作品「14ひきのシリーズ」です。

十五夜の日、ねずみの兄弟たちが力を合わせてお月見台を作っています。枝を切って、ひもで縛って、家族みんなが座れるほどの広さのお月見台が完成です。

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと一番下の子のとっくんも呼び、気付けば辺りが暗くなってきました。お団子や栗の実、どんぐり、すすきをお供えし、まんまるお月さまがのぼると、家族でお月見を楽しみます。

いわむらかずおさんの描く絵がとても素敵で、どのページも見応えがありあます。特に、まんまるお月さまの明かりの下で、月を眺めたり、お団子を食べたり、笛を吹いたり、家族でお月見を楽しむ場面は惹き込まれます。14ひきのねずみ1匹1匹の表情や仕草が丁寧に描かれているので、1匹1匹見ていくのも楽しいです😊

「おつきみおばけ」せなけいここちらの記事では、「おつきみおばけ」を紹介しています。 2022年は9月10日㈯が十五夜です。昔から伝わる美しい行事を、親子で楽しめる小さい子向けの絵本です♪...

 最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、絵本好きの筆者がこれまでに、実際に息子に読み聞かせてきた絵本を紹介しています。

「絵本を読んであげたい!」という思いをおもちの方に、少しでも参考になればとの思いでブログを書いております。

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